Roue Libre アプリ
Roue Libre は、シェアサイクルのステーションを地図に表示し、徒歩と自転車を組み合わせたドアからドアまでの経路を計算します。すべては端末の中で動きます。地図も、住所の検索も、経路の計算も、通信をまったく必要としません。ネットワークに出ていくのは、リアルタイムの空き状況だけです。
このアプリの特徴
• Google のサービスを使いません。Play 開発者サービスも、Firebase も、Maps SDK もありません。Google のサービスが入っていない Android でも動きます。
• テレメトリも、トラッカーも、固有の識別子も、アカウントもありません。
• 移動のデータを残しません。履歴も、現在地も、目的地もです。検索した内容は端末から出ていきません。
• 都市を押しつけません。複数の都市圏を端末に同居させられますし、ひとつの都市のデータだけを、ほかに触れずに削除できます。
• 経路は、いちばん近いステーションで済ませるのではなく、出発と到着の組み合わせを最適化します。在庫の少ないステーションが、歩いている間に空になる可能性も織り込みます。
インストールの前に知っておきたいこと
地図、経路データ、住所インデックスはアプリに含まれていません。ストレージ画面から一度だけダウンロードするか、自分で用意したファイルを手動でインストールします。容量は都市によって変わり、中規模の都市圏で数十メガバイト、首都ならそれ以上です。ダウンロードの前に表示されます。
対応している都市
約30か国、300近いサービス。ステーションをオープンデータとして公開し、そのラックを経路計算が信頼できるサービスのすべてです。パリの Vélib' からニューヨークの Citi Bike まで、プラハ、バルセロナ、コペンハーゲン、東京、ブエノスアイレスも含まれます。求めれば現在地から都市を提案しますし、複数をインストールしたまま切り替えることもできます。
オフラインのデータセットが用意できているのは、今のところそのうちの一部です。それ以外については、アプリは取り繕わずにそう伝えます。一覧には存在するものが表示され、ファイルはリポジトリのスクリプトで生成できます。
特定のサービスに縛られてはいません。都市の一覧は自動で更新され、それぞれの都市が自分の GBFS フィードのアドレスを持っています。そのため、世界中のどの GBFS サービスでも使えます。
GNU GPL v3 ライセンスの自由ソフトウェアです。










