Libellus Potionis アプリ
Libellus Potionis は、プライバシーを重視した、無料・オープンソース・広告なしの飲酒記録アプリです。完全にオフラインで、飲酒量の把握・ペース配分・管理を支援します。カメラ・マイク・位置情報といった侵襲的な権限を一切必要とせず、ネットワークアクセスなしで動作します。主な機能
• かしこい記録:独自の飲み物を登録するか、国際的に一般的なプリセットから選べます。飲み物はその場で、または後から正確な時刻補正を加えて記録できます。
• 複数の上限を同時に設定:3つの上限を並行して設定できます——1日の上限(純アルコールのグラム数)、7日間の移動式の週間上限(グラム数)、週あたりの最大飲酒日数。進捗バーがリアルタイムで知らせます。
• 血中アルコール濃度(BAC)の推定:体重を入力すると、確立された Widmark の式に基づくリアルタイムの近似値が得られます。
• 相談用レポート:相談やカウンセリングの予約向けに設計された、明確で見やすい2ページの PDF レポートを生成し、習慣を統計的にまとめます。
• データの可搬性:全データセットを標準の CSV ファイルとして書き出して外部処理(例:LibreOffice Calc)に使えるほか、端末間でデータを移すための安全な JSONバックアップを作成できます。
• きめ細かな調整:「1日の開始」時刻を調整して、深夜の飲み物を正しい晩に集計させたり、評価の開始日を自分で設定してすっきりとやり直したりできます。
詳しいユーザーガイドはアプリ内で利用できます。
プライバシーとセキュリティ
Libellus Potionis は、徹底したデータ主権と厳格なデータ最小化を中心に設計されています。ネットワークアクセスを完全に排除した最小限の権限プロファイルで動作するため、個人データが端末から外に出ることはありません。データはアプリの非公開ストレージに保存され、保存時は Android の端末ストレージ暗号化とアプリのサンドボックスで保護されます。任意の生体認証(指紋)ロックにより、不正な物理アクセスから保護します。このオフライン優先のアプローチにより、追跡・クラウド同期・外部へのデータ流出を排除します。
対応環境
本アプリは Android 11(API 30)以降で動作します。アプリ内の完全に独立した言語選択は、システムのアプリ別の言語選択とは関係なく、対応するすべてのバージョンで機能します。
オープンソース
Libellus Potionis は GNU General Public License v3(またはそれ以降)の下で公開された自由ソフトウェアです。ソースコードは教科書的な水準で文書化されており、正規のリポジトリで入手できます:https://codeberg.org/godisch/potillus/









